安心してマンションライフをお楽しみいただくために、セントラル警備保障(CSP)の「24時間セキュリティシステム」を導入。各種センサーが異常をキャッチした場合は、オンラインでガードセンターに自動通報。セキュリティのプロが急行するなど、状況に応じた最善の処置を行います。
エントランスに訪れた来訪者をクリアな映像と音声で確認。ハンズフリータイプなので、両手がふさがっている時にも応対が可能です。オートロックの解除も住戸内で行えます。
住戸の玄関キーには、警察庁との官民合同会議により防犯性の高い建物部品として認められたCPマーク取得のディンプルキーを採用。さらに鍵穴を上下2カ所に設けたダブルロックにより防犯性を高めています。
接地階住戸およびルーフバルコニー付住戸の開口部(玄関ドア・面格子付窓を除く)には防犯センサーを設置。センサーセット時に扉や窓が不正に開けれれると警報が鳴り、異常を報せます。
リバーコートに7カ所、ガーデンコートに5カ所、録画機能の付いた防犯カメラを設置。エントランスやエレベーター内、メールコーナー、駐車場など、管理員や警備員の目が届きにくい箇所を随時監視しています。
キッチンの吊り戸棚には、地震などの際に荷物が外に飛び出してケガをする二次災害を防ぐための耐震ラッチを設置しています。
地震によりドア枠が変形して扉が開かなくなることのないよう、ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を設けた玄関ドアを採用しています。
緊急地震速報とは、気象庁が2004年2月に試験運用・配信を開始した地震による被害を軽減させようという目的の新しい地震情報です。「ランドシティ立川 多摩川テラス」では、地震の強い揺れが起こる前に推定震度や余裕時間を各住戸に音声通報する「気象庁緊急地震速報利用・地震防災システム」を導入。地震が来ることを音声でお知らせします。
もしエレベーター利用時に地震が起こったら・・・。そんな時も「地震管制運転システム」がお守りします。エレベーター作動中に一定以上の震度を感知すると、直ちに最寄り階に緊急停止。お乗りの方は安全に降りることができます。また、低電時にも自動着床装置が作動、エレベーター内に閉じ込められる心配はありません。
主要構造部は二重に配筋をすることにより耐久性及び構造強度を高めます。
建物の荷重を支える柱を補強する帯筋には、ガーデンコートにタガ型、リバーコートにスパイラル型を採用。耐震性に配慮しています。
集合住宅では、隣接住戸、とりわけ上階からの生活騒音やAV機器の音などが問題です。そこで、コンクリート躯体のスラブ厚を150〜200mmに設定。LL-45等級の置床工法で入念な遮音対策を施しました。
風雨にさらされると化学反応を起こすことがあるコンクリート。そのため中の鉄筋が錆つくおそれがあります。それをガードしてくれるのが吹付けタイルや磁器質タイル。美観はもちろん、コンクリートの耐久性を高めるためにも、外壁にタイルを採用しています。
誘発目地は、外壁の伸縮を吸収し、他の箇所でのひび割れを生じにくくします。これを要所に採り入れることにより、外壁のひび割れの防止対策をしています。
コンクリートの中性化が極度に進むと、中の鉄筋が錆やすくなります。鉄筋が錆び体積が増すと、躯体自体の破損を引き起こしかねません。防止策としては、鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)をしっかり確保することが大事です。そこで、建築基準法に定められたかぶり厚に10mmプラスした厚さを目標に施工を行い、完成後の躯体でのかぶり厚が、確実に建築基準の数値を上回るよう配慮しました。
優れた断熱対策は、冷暖房効率や住まいの快適性を高めるだけでなく、結露を軽減します。壁や柱には吹付硬質ウレタンフォームを25mm。住戸最下階スラブ下には、厚さ30mmのポリスチレンフォーム保温板などを、また最上階の屋根にはポリスチレンフォーム保温板・ポリウレタン保温板・吹付硬質ウレタンフォーム(一部)による断熱対策を行い、住宅の老朽化を促進する結露の予防や、住戸内の快適な室温維持等に配慮しています。